学科紹介

電子機械科

電子機械科は昭和38年開校時の機械科4学級からスタートしました。昭和51年には4学級から3学級に、平成2年には学科改編により機械科から電子機械科2学級へ、平成18年にはシステム工学科が分離新設され1学級となり現在に至っています。ものつくりの基礎となる加工技術や機械の仕組みに関する基本的な技術・技能を身につけ地域産業の土台を支える製造業の担い手を多数育ててきました。

電気科

電気は「光・力・熱・音」などを作り出し身近な製品に活潤され、現代に必要不可欠な存在です。現 代社会は電気技術者を必要としており、電気科の卒業生に対する期待はとても大きいものになっていま す。本校電気科では、あらゆる業界で活躍できる電気のスペシャリストを社会に送り出しています。

情報技術科

情報社会の急激な進展に伴い、教育現場においても情報化に対応した学習が不可欠となり,本校情報技術科は平成2年4月に高度情報化社会のニーズに対応できる人材育成を目標に掲げ新設されました。情報社会の進化のもと、平成11年3月の高等学校学習指導要領改訂では、全国の高等学校に新教科「情報」が新設され、平成15年度以後の新入学生は全員履修することが定められました。この様に社会全体での情報教育への必要性の高まる中、本校情報技術科の担う役割は大きいものとなっています。

環境化学科

工業高校化学系学科の流れをくむ環境化学科は、物質そのものの知識をもち、種々の物質を扱い、新しい物質を作りだし、その性質を利用した製品作りと素材に幅広く関わることのできる人材を育成する学科です。同時に、近年は製造業の環境への配慮が強く求められる時代となり、科学的な測定ができ、環境への負荷軽減を担うことのできる人材を社会に送り出しています。

システム工学科

システム工学科は平成18年4月に、電子機械科から分離するかたちで新設されました。円高、産業の 空洞化、職場・エネルギー問題等めまぐるしく変化する産業界の環境にあって、柔軟にその変化に対応 できる人材を育成するために数年前から検討され、実現したものです。したがって本科の目標は「機械技 術・電気技術を中心に、情報・エネルギー・自動車などの工業技術を総合的に学習し産業構造の変化に 柔軟に対応することです。

制御工学科

制御工学科は平成23年度より理数工学科を改編し誕生した。学習指導要綱の変更に伴い、くくり募集からの理数系列希望者は年々減少し、学科の編成運営に問題が生じた。さらに、県内でも工業系人材不足が叫ばれる中で、本校としてあるべき姿を検討した。地域産業界で不足している人材を知るため、平成20年夏に地域の製造企業200社あまりにアンケート調査を実施した結果、電子系、制御系の学科設置を望む声を多くいただいた。そこで、本校の特色である一括くくり募集と総合選択制を充実させて、総合的に工業技術を学べる専門高校をめざして、理数工学科は、電子・制御系学科へと改編され制御工学科が誕生じた。

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