学校の活躍

 ここでは本校の様々な活動を紹介していきます。各種コンテスト・コンクールの活動実績や成績を掲載するとともに韮崎工業高等学校で学んだことが社会に認められた瞬間を掲載していきます。


第2回バイク実技講習会

成29年9月29日(金)第2回バイク実技講習会が今回は講師の方々をお招きして本校で開かれました。
新たにバイク通学をはじめた1年生も緊張の面持ちで取り組んでいました。
明日からは今まで以上に安全運転で事故・違反がない学校を目指します。


   

生徒会の生徒が韮崎の模擬議会に参加してきました。

生徒会の取り組みで韮崎市で開催した模擬議会に参加してきました。

市役所の、議場で高校性が議員を務めて様々な議論を繰り広げました。

生徒は関心のある身近な問題や市の課題について討論していました。参加した生徒は「内容を練って質問したことで、市への関心が高まった」と模擬議会を有意義なものにできたと思います。

また、議題の中でJR韮崎駅付近にある市営の駐車場の混雑状況の改善に関わる取り組みについて質問をしていました。学校や地域の問題・課題に生徒が目を向けるとても良いきっかけになったと思います。


 

ものづくり競技会関東大会に出場して電気工事部門・関東3位

8月26日(土)に峡南技術専門校において第16回関東地区電気工事コンテスト山梨大会が開催されました。この大会は関東地区の高校から各都県予選で勝ち上がった代表2名の16名が出場しました。山梨県代表として本校から、電気科2年生佐野 光君(白根巨摩中出身)が参加し、与えられた課題を制限時間の100分で製作しました。作業内容は墨打ち・BOXの配置・ケーブル工事・金属管工事・PF管工事など授業で学習する内容より遙かに高度な課題に打ち込みました。県大会終了後、8月14日から2週間で、この課題を20回ほど取り組み本番では作業板からの浮きも無く正確、丁寧に仕上げる事が出来ました。残念ながら結果は3位となりましたが、全国でもトップクラスの茨城県の選手に次ぐ入賞で、減点も無く完成時間の早さで3位という結果になりました。当初の目標である若年者ものづくり競技会の全国大会に関東地区代表で出場することが内定しました。その大会は、本校では6年ぶりの出場です。日程は来年の8月に開催されますが、今後は技能五輪など一般の競技会を見学するなどして技術を磨きたいと思っています。

電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト関東地区予選会 優勝

第19回電子ロボと遊ぶアイデアコンテストが8月8日(火)神奈川工科大学で行われました。この大会は、WROJAPAN高校生公認予選会として位置付けられており、優勝すると全国大会に出場できます。今回は、昨年に引き続き2度目の挑戦となりました。ロボットの大きさは250×250×250mm以内と規定されており、LEGO MINDSTROMS基本セットのみで作成します。センサもカラーセンサ・タッチセンサ・超音波センサのみが使用可能です。今回のミッションは、大まかに言うと①ラインをトレースすること、②円柱状に置いてあるオブジェクト(赤ブロック)を除去すること、③2枚のカラータイルを読み、指定されたエリアにオブジェクトを運び、指定されたエリアにゴールすることでした。第2回定期試験終了後から練習コースの作成、ロボットの組立に取りかかりました。また、事前に行われた試走会(7月23日)にも参加しました。ロボットの組立の課程では、様々な問題点が見つかり、連日ロボットの調整、プログラムの修正・追加の繰り返しでした。大会当日は、台風の影響で中央道が通行止めになり、開始時間までに会場に辿り着けるか心配でしたが、無事到着することができました。大会会場に着き、息つく暇もなく、本番コースでの調整を繰り返し行いました。調整時間は、あっという間に過ぎ、競技が開始されました。本校からは2チームが出場し、制御工学科2年生チームが優勝し、昨年のリベンジを果たすとともに、全国(決勝)大会への出場権を得ることができました。全国大会では、制限時間120分の中で、課題に応じたロボットを一から組立て、プログラムの作成・調整を行わなくてはなりません。大会当日まで時間はあまりありませんが、関東地区の代表として精一杯取り組みたいと思っています。
優 勝  ロボット名 スーパーウルトラローリングボンバーコンポレーション
2-1板山 龍(小淵沢中出身)・2-3青木 勇力(増穂中出身)
11位  ロボット名 オデッセルくん
3-1深沢 葵(甲府東中出身)
3-2田中 瑠乃輔(長坂中出身)
3-2橋本 未来(韮崎東中出身)

全国溶接コンテストに出場

8月5日(土)に愛媛県新居浜市で全国選抜高校生溶接技術競技会が行われました。この大会は新居浜市の市制施行80周年記念事業として開催され、全国8地区から被覆アーク溶接部門19名、半自動アーク溶接部門14名が参加しました。本校から3年3組松本通和君が東部地区(関東甲信越)代表として出場いたしました。本校は3年前に東京ビッグサイトで行われた全国選抜高校生溶接技術競技会では2、3位の成績を挙げていたため、その成績以上を挙げることを目標に参加しました。結果は、5位までが入賞となるこの大会でしたが、入賞することができませんでした。プレッシャーもありましたが、緊張せずに力を出せたことは自らの成長に繋げられたと思います。多大な支援をいただいた山梨県鉄構溶接協会を始め、クラブ後援会、学校の先生方には大きな力をいただき頑張ることができました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

第2回中学生体験入学開催

8月5日(土)、第2回中学生体験入学及び学校説明会を行い、中学生108名・保護者69名・中学校教職員3名、合計180名が来校しました。第1回中学生体験入学と同様、工業科6学科から2つの学科を体験することで、本校の教育内容に興味・関心・親しみを持っていただく同時に、工業高校を理解してもらうことを目的に毎年実施しています。体験実習の内容は、『電子機械科は文鎮の製作』、『電気科はLEDライトの製作』、『情報技術科はFlashによる動画の制作』、『環境化学科は電子顕微鏡観察及び入浴剤の合成』、『システム工学科は省エネカーの体験試乗と溶接体験』、『制御工学科はレゴロボットの制御操作』であり、各科の特色を生かした体験を行いました。また、保護者と中学校教職員の方々には、体験実習中の生徒の様子や本校の施設設備の見学及び学校説明会を行いました。7月に実施した第1回中学生体験入学に参加し、さらに他の学科も体験してみたいと再度参加した中学生も多数いました。9月に入ると中学生にとって、進路の方向を決める大切な時期になります。6月に実施したオープンキャンパス、7月と8月に2回実施した中学生体験入学が、中学3年生の進路選択の参考になれば幸いです。

第1回体験入学開催

7月15日(土)、第1回中学生体験入学及び学校説明会を行い、中学生97名・保護者54名中学校教職員3名、合計154名の方が来校しました。本校の体験入学は、工業科6学科の中から2つの学科を体験することで、少しでも本校の教育内容に興味・関心・親しみを持っていただく同時に、工業高校を理解してもらうことを目的に毎年実施しています。体験実習の内容は、『電子機械科は文鎮の製作』、『電気科はLEDライトの製作』、『情報技術科はFlashによる動画の制作』、『環境化学科は電子顕微鏡観察及び入浴剤の合成』、『システム工学科は省エネカーの体験試乗と溶接体験』、『制御工学科はレゴロボットの制御操作』であり、各科の特色を生かした体験を行いました。また、保護者と中学校教職員の方々には、体験実習中の生徒の様子や学校の施設設備の見学及び学校説明会を行いました。体験終了後のアンケートには、「今日体験できなかった他の学科も体験してみたい。」と工業科に興味を持った中学生がいました。今回の体験入学が参加した中学生の進路選択の参考になれば幸いです。

一人暮らしの高齢者宅にボランティア

7月11日(火)に夏季訪問ボランティアが行われました。参加したのは2、3年生のボランティア委員24名です。韮崎市社会福祉協議会と連携をとり、地域に在住する一人暮らしの高齢者宅4件を訪問しました。例年、清掃活動や工業高校ならではの技術を生かした修理等の奉仕活動をしています。今回は、草刈りや枝切り、窓拭きを中心に作業をしました。当日は天候にも恵まれ、生徒は額に汗して黙々と作業をこなす姿がとても好印象に受け止められました。2年2組のパスクア・セイイチ君は山日新聞のインタビューに「暑くて大変な作業だったけれど、喜んでくれればうれしい」と答えていました。今回も地域に根差す活動を通じて、高齢者への生徒の優しい気持ちが伝わるボランティア活動をすることができました。

 

甘利山のレンゲツツジを守れ!!

7月7日(金)に甘利山清掃ボランティア活動が行われました。参加したのは1・2・3年生のボランティア委員36名です。6月中旬には、なだらかな山頂部が朱色に染まるレンゲツツジですが、これを守り続けている甘利山倶楽部の方々の指導のもと、レンゲツツジの花がら摘み、枯れ枝の剪定、下草刈り作業を行いました。はじめの会で「甘利山の環境を保つには無理をせずコツコツと継続していく事が重要」という挨拶があり、生徒達もその言葉に応えるかのように真剣に取り組んでいました。最後にボランティア委員会の代表として委員長の3年5組戸田寧仁君が「甘利山の自然を守るために欠かせない作業を手伝うことができてよかった。秋には甘利山強歩大会がありますが、この頂上からの景色を見るために頑張ります。」という言葉で締めくくってくれました。

 

オープンキャンパス開催。

6月18日(日)、韮崎工高オープンキャンパスが開催されました。今年度も日曜日の開催となりましたが、中学生259名・保護者196名・教員10名、合計465名に参加していただきました。今回のオープンキャンパスは、本校6学科の特徴やカリキュラム・資格取得等の説明と施設・設備の見学を行いました。参加した中学生・保護者はメモを取りながら興味深く聞き入っていました。今回のオープンキャンパスに参加していただいたことによって、本校への理解が深まり、さらには参加した中学生の進路選択の参考になれば幸いです。今後も7/15(土)と8/5(土)の2回、2学科の体験入学及び保護者対象の学校説明会を計画しています。工業高校に興味・関心のある中学関係者の多数の参加をお待ちしています。

第9回山梨県高等学校溶接競技会に参加しました。

6月28日(水) 、韮崎警察署より交通課清水隆之 係長をお招きして 交通安全宣言集会が開催されました。 これは7月 1日から開始されている高校生の交通事故・違反「0」三ヶ月運動にむけて、交通ルール、マナーの見直しをおこないました。韮崎工業が一丸となって無事故無違反に取り組みます。


 

第9回山梨県高等学校溶接競技会に参加しました。

第9回山梨県高等学校溶接競技会

日時:平成29年6月10日(土) 8時半~
場所:ポリテクセンター山梨
参加人数:工業系高校7校から26名参加

 

 

結果
本校6連覇&5年連続1,2位受賞
優勝の志村は4年前の兄に続いて優勝。兄は全国大会でも3位を受賞している。

優勝  2年1組 志村学樹
準優勝 2年3組 永長暁羽
4位   2年6組  竹内悠人


 

6/16(金)に 大村 智 教授が来校され、スキー部へ激励をしていただきました。

6/16(金)に本校へ大村智教授がスキー部の激励に来てくださいました。

本校のスキー部のほかに北杜高校 ・韮崎高校の生徒に「友情大切に」と激励していただき、参加した生徒と

力強い握手を交わしていただきました。

大村智教授もスキーの経験者であり、山梨県のスキー競技の発展をとても強く望まれていました。

大村智教授の激励に答えられるよう、本校の山岳・スキー部を盛り上げていきたいと思いました。


 

第1回バイク実技講習会が5月31日(水)が開催されました。

第1回バイク実技講習会が5月31日(水)、山梨自動車学校にて開催されました。
今回は、バイク通学をしている2,3年生64名が参加しました。
運転技術を身につけ、交通ルールを再確認し今まで以上に安全運転するようにします。

 

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